2009年夏季舎営
2009年8月7日~9日 大和郡山市立少年自然の家
ヤマトのひみつを調べに矢田へやってきました。
大和民族公園で現代の家と違う所をスケッチ。
矢田の地名にまつわる矢を見つけました。
三種の神器の一つ、勾玉作り。
仕上げは水をかけながら削ります。
竹を切って拝殿作り(デン作り)。
組集会で練習したはさみ縛りで、
三脚作って、
完成?
夜、二の矢塚の伝承のある、矢田坐久志玉比古神社を調査。
遅い時間の訪問にも関わらず、許可をいただいた神主さんに感謝。
境内の馬の像に矢の家紋。
天の磐船にまつわる伝承があり、門にはプロペラと航空祖神の文字。二の矢塚とは、天の磐船から放たれた2本目の矢が落ちたところらしい。
その後、忍び寄りゲーム。卑弥呼さま?の前に置かれた三種の神器を
卑弥呼さまに見つからないように何が置かれているか見にそーっと近付きます。
8日朝、ハイキング前のウォーミングアップ。
登ったり、降りたり、
楽しい。 
拝殿の前で今日の無事を祈願?
地図をたよりに矢田丘陵へハイキング。
組長チームと次長チームに分かれて出発。
地図に示された目標物を1つ1つ確認しながら進みます。
頂上展望台から生駒山をバックに記念撮影。
尾根には様々なキノコがありました。なかでもこの白いキノコにはビックリ。
矢田丘陵から降りてきて、いよいよ三の矢塚へ。
田んぼの中に現れた石碑。邪馬台国想定地と書かれています。
三の矢塚の石柱はその隅にありました。
案内版によると、物部氏の祖神、ニギハヤイノミコトが三本の矢を射放ち、三番目の矢の落ちたところで、ここを宮所とした。女王卑弥呼の宮居した伝承地にふさわしいと考えられるとのこと。
組長談「あくまでも伝承ですけどね」
無事、調査も終わり、夜はキャンプファイヤー。
最後に卑弥呼様も登場、いただいた神のパン(マシュマロ) を串に刺して置き火で焼いて食べました。美味しい!
恐れ多くも卑弥呼様のアップ。
メガネと時計をしてるけど、年齢は卑弥呼級?…。
自然の家を後にして、郡山の城下町へ。
名物、金魚すくいに挑戦。ボールに手をかけず、ポイの柄の部分を持ってするのが、全国大会の正式ルール。写真のうさぎスカウトが20匹近くをすくいました。
紺屋町で藍染を体験。
フィルムケースや洗濯ばさみを使ってデザインします。
発酵した藍のカメにつけ、水洗い、これを3~4回繰り返し染めていきます。
染め終われば、デザインのための部品を外して酢につけ、色を定着させます。
花火のようなデザイン。
出来上がりを手に店先で記念撮影。お土産を持って千里に帰りました。
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コメント
こんにちは。
いちよん探偵団の皆さん。日本のルーツを
調査していただき有難うございました。
特に、二の矢塚の伝説は、ホォー成る程と
感心したりとても勉強に成りました!!
ほんとにご苦労様でした。これからも
皆さんが元気で活動してくれ事をお祈りしています。
いやー楽しかった!雨が振らなくて良かった。
<にっこり> (ゆめびと)
投稿: ゆめびと | 2009年8月11日 (火) 11時43分